2025/12/30

第374回:限定佐竹義重の使用感

みなさんお疲れ様です。

いやー、今年ももう終わりますねー。
長いようで1年ってあっという間です。

今年はブログをさぼりまくって、更新があまりできずにすいません。
実は、会社のブログも書いていたり、宅建試験を受けたり、AI導入を進めたりと、リアルが多忙すぎて……。
ま、言い訳は置いておいて、今回は待望の「限定佐竹義重」についてガッツリ書いていきます。

結論から言うと、この武将、個人的には「取ってかなり正解」でした。
これまで多くのプレイヤーを悩ませてきた「鬼上杉景勝」の重撃部隊に対し、かなり強烈なカウンター(防衛)ができるようになりました。

現在の環境において、私としては必須級の武将だと感じています。
その理由を、実戦データと運営への確認事項を交えて解説していきます。

限定佐竹義重の育成方針と兵種選択

まずは私の現在の育成状況をお見せします。
基本的には「初撃で敵を落としきる」という運用コンセプトなので、スキル会心を重視して育成しています。


敵の後列アタッカーで、スキル会心を下げる「堅甲」を持っている武将はほとんどいません。
そのため、こちらの会心さえ確保できれば、十分な打撃力が通ると判断しています。

あえて「騎馬鉄砲」を選ばなかった理由


「スキル会心狙いなら騎馬鉄砲では?」と思われるかもしれませんが、私はあえて選びませんでした。
理由は以下の通りです。

  • スキル会心の確保:秘技、甲冑、馬のサブステータス等でそこそこ盛れる。
  • 打撃力の最大化:会心が確保できるなら、兵種は与ダメージアップがある「槍騎兵」の方が火力が伸びる。

槍騎兵にすることで、紫の「抜群」秘技が使えるのも大きいです。
この武装には「覚醒ダメージ上昇」もあるので、トータルのダメージ量は結構上がるのではと踏んでいます。

スキル性能と「鬼上杉」対策としての真価


続いてスキルの分析です。

奥義と覚醒スキルの基本性能

  • 奥義スキル:敵全体に220%のダメージ(奥義ゲージ3)。
    文句なしに強力です。今は頓悟を入れる武将も多いので、非覚醒運用でも相当強そうな気がします。
  • 覚醒スキル(前半):攻撃が最上位の味方部隊に「不動」と「防壁」。
    あまり気にしていませんでしたが、今更「そうだったんだぁ」って感じです(笑)
  • 覚醒スキル(後半):敵後列ランダム2部隊に「転移」+120%ダメージ。
    これが本命です。転移は言わずもがなの強スキル。そして、そこからのダメージで敵の後列アタッカーを直接狩りに行けます。これを実現するためにも、攻撃力はかなり上げる必要がありますが。

【重要】運営に確認!スキル発動順の秘密

この武将を「最強クラス」に押し上げているのが、覚醒スキルの発動トリガーです。

「敵前列部隊が撃破された後、スキル優先度は極高」

この「極高」が具体的にどの程度の速さなのか?
一番気になるのは、「重撃部隊の姫秀満よりも早く発動するのか?」という点です。

これ、気になりすぎたので運営に確認しました。


まあ、初めは運営から誤った情報をつかまされましたが……(笑)
追加でワシワシワシさんのポストも引用させていただき、「これ違うだろ」とツッコミを入れたら、技術部門に確認してもらったようで、ある程度正確な仕様が判明しました。

【スキル発動優先順位】

  1. 【最優先】撃破された後(不動の1位)
  2. 【同格グループ A】敵前列が撃破された後 = 戦闘進入時
    ※同時に発生した場合は「戦闘進入時」が先に処理され、その後は交互、あるいは完全ランダムと推測されます。私の検証では「戦闘進入時」が常に優先されるわけではなかったので、ランダム性が高いと判断しています。
  3. 【その後】候補列から戦闘進入時 、 敵(部隊)が撃破された後
    ※運営回答の句読点の打ち方から同列と予想しますが、詳細は不明瞭な部分も残ります。

結論:姫秀満より速い!

上記の優先順位から導き出される結論は、
「限定佐竹義重は、姫秀満よりも先に発動する」ということです。

これは相当デカいです。
姫秀満が動く前に後列へ転移を行い、その後打撃を与えることできるため、重撃部隊をほぼほぼ無効化できる可能性が出てきました。

まとめ:重撃部隊に苦しむなら確保推奨

実際、私はすでに実戦投入していますが、鬼上杉景勝の重撃部隊に対し、かなりの防衛力を発揮しています。

今まであの部隊に対しては、頂天今川か限定今川で「運ゲー」を仕掛けるしかなく、防衛できたとしても結構な打撃を受けるので苦々しく思っていました。
それがここまで安定して対処できるようになったので、私としては「ほんと取ってよかったなぁ」としみじみ思っています。

対人戦でのストレスを減らしたい方、特に重撃対策に頭を抱えている方には、自信を持っておすすめできる武将です。

それではみなさんごきげんよう(*‘∀‘)

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