2026/10/31

第399回:限定藤堂高虎の使用感

みなさんお疲れ様です。

今回は限定藤堂高虎の使用感をまとめていきます。

限定藤堂高虎のスキル

奥義:太刀止水(奥義ゲージ2)

敵後列に岩封効果を発動。味方縦列に物理50%ほどの兵力を回復し、奮起効果を発動。

覚醒帯ではあまり関係ないので、奥義については「そこそこ強いのでは?」という感覚です。

本人に奥義ゲージ+1があるので、兵種武装でさらに奥義ゲージ+1を足せば初ターンから打てます。そうなれば強いんじゃないのかなと思います。

奥義ゲージ+1の武装は撫子騎馬隊にもあって、封印にかからないのでそっちでもいいとは思います。ただ、縦列の後ろの武将が動く前に奮起を入れた方がいいので、一番最初に動ける一番槍隊の奥義ゲージ+1武装かなと思います。

※私は非覚醒帯をよくやっているわけではないので、ここはちょっとわかりません。

覚醒:盤石陣(乙·2)

(動揺に影響されない)味方または敵部隊の兵力が50%まで下がると(直接撃破された場合を除く)、攻撃が最上位の敵部隊に転移効果を発動。計略攻撃が上位の敵2部隊に50%の物理ダメージを与え、岩封効果を発動。味方兵力最少の2部隊に物理60%ほどの防壁効果を与え、不動効果を発動。(毎ターン5回発動可能)

まず、この乙·2という発動速度はかなり速いです。頂天井伊直政と同じスキル発動速度で、使っている人はわかると思いますが、だいぶ速いです。

攻撃が最上位の敵部隊に転移をかけて、計略攻撃が上位の2部隊にダメージを与えます。ただ、攻撃武将ではないので、50%では全然ダメージが出ません。これはおまけかな。むしろない方がいいかなっていうぐらいです。

続いて岩封効果を発動します。岩封は新しいスキルで、敵にバフが付与されたら、それを無効にしてデバフに変えるというものです。初めてのスキルなので、多分悪くはないんじゃないの、という感じです。

正直なところ、岩封の効果はそんなに実感できません。多分うまく作用してたり役に立ってるんだろうけれど、微妙に実感できないんですよね。「お、岩封すげえな」みたいな感じにはあんまりなってないです。

ただ、ひとつ補足です。岩封は敵のバフが対象なので、安撫や鎮撫もデバフに変えてくれるらしいです(安撫がデバフに変わるのは確認ずみ)。

安撫はデバフを1個消す、鎮撫は全部のデバフを消すバフなので、それを1回防げるということは、そもそも付与されているデバフも維持できるということです。つまり、デバフを消されずに、さらにデバフを1つ増やせるという感じになるので、考えてみたらやっぱり岩封って結構強いんじゃないのかなという気がします。実感がないのは相変わらずですけどね。

兵力最少の2部隊に60%の防壁を与えるのはまあ良いとして、不動も与えてくれるのがすごく良いです。毎ターン5回というのも、もうちょい多かったらありがたいけど、それでも十分かなという感じです。

育成状況

星解放

  • 星一解放:計略防御+80%
  • 星二解放:受止め+25%
  • 星三解放:奥義ゲージ+1
  • 星四解放:ダメージ軽減+25%
  • 星五解放:計略ダメージ軽減+45%

装備

現在の装備はこんな感じです。

  • 武器:専用武器+4(ダメージ軽減+15%)
  • 鎧:受止めが12%上がる名甲冑
  • 馬:受止めが50%上がる馬(Lv.10)
  • 茶器:ダメージ軽減がつく茶器。現在Lv.14なので28%ですが、Lv.16にすると32%までいきます。

星二解放に受止め+25%があるので、受止めは上げた方がいいと思い、鎧と馬は両方とも受止めにしました。

また、星一解放に計略防御+80%があるので、計略防御を極めるのか物理防御を極めるのかという話になるんですが、私の場合だいたい貧乏性なので、両方ともある程度強くなった方がいいと考えています。日本人的な平均の考え方なんですけどね😂

なので基本的には、計略防御が上がる武将は物理防御を、物理防御が上がる武将は計略防御を上げるようにしています。今回はなるべく物理防御が上がるように、名甲冑の受止め以外の部分は全部物理防御を上げるようにしています。

私の場合はこうしていますが、ワンチャン動きを止められないように、デバフ耐性の装備をつけてもいいとは思います。デバフ耐性の鎧で10%、馬で20%、茶器で32%なので、これでデバフ耐性を上げてもいいとは思うんですけど、耐久力を上げるんだったら今の構成の方がいいかなとは思います。

ステータス

Lv.55、兵力1513、物理系です。

  • 物理攻撃:2879
  • 物理防御:3235
  • 計略攻撃:1731
  • 計略防御:4000
  • 兵数上限:1513
  • ダメージ軽減:74.4%
  • 計略ダメージ軽減:45%
  • 被害大軽減:20%
  • 受止め:99%
  • 回避:3%
  • 反撃:2%
  • 奥義ゲージ:1

成長値:24(攻837(+7)/防390(+3.6)/計537(+5.8)/兵901(+7.6))

影忍衆・武将秘技

影忍衆

  • 攻成長+1:反撃+2%
  • 防成長+1:ダメージ軽減+3%
  • 計成長+1:被害大軽減(兵力は最大限の80%以上の場合、被ダメージ軽減)+20%
  • 兵成長+1:ダメージ軽減+10%

一応こういう構成にしています。被害大軽減はやっぱり強いので入れていますが、ここはもう好き好きでいいと思います。

4番目のダメージ軽減+10%を被害大軽減+35%に変えてもいいと思うし、全部ダメージ軽減にしちゃってもいいんじゃないかなと思うし、兵力を上げてもいいと思います。そこは好き好きでいいかなと。

ただ、今は神髄が全て付与される前に動くことが多いので、鉄壁や神助、不動といったものは避けておいた方がいいかなという気はしています。あくまで今の環境であれば、ですけどね。

武将秘技

秘技は今やっている最中なので、現状はこんな感じになっています。

  • 1枠目(Lv.1):ダメージ+2%
  • 2枠目(Lv.1):回避+3%
  • 3枠目:空き
  • 4枠目(Lv.1):奥義ダメージ+3%
  • 5枠目(Lv.1):物理防御+2%
  • 6枠目(Lv.6):受止め+12%

兵種

覚醒帯では一番槍隊(兵種武装+6)を選んでいます。覚醒帯はこれでいいと思います。

  • 一番槍隊:味方の中で優先的に行動する

非覚醒帯での兵種の考え方は、奥義のところで書いた通りです。

使用感

通常の戦局での話です。

部隊としては、基本的にどの部隊でも馴染むと思います。特に部隊は選ばないんじゃないかなという感じが、今はしています。

実際の部隊で言うと、私は頂天竹中半兵衛の部隊で一応使っています。

まとめ

限定藤堂高虎の使用感はこんな感じです。

  • 覚醒の発動速度(乙·2)はかなり速い
  • 不動を与えてくれるのがすごく良い
  • 計略攻撃のダメージはおまけ程度
  • 岩封は正直そんなに実感できないけど、安撫や鎮撫を防げることを考えると結構強い気がする
  • 部隊は特に選ばず、どの部隊でも馴染みそう

それではみなさんごきげんよう(*‘∀‘)

2026/10/27

第398回:秘宝夜狩について。とりあえず初見情報書いておきます。

みなさんお疲れ様です。

10月26日から、新しいミニゲーム「秘宝夜狩」が始まりました。初日にさっそく6戦やってきたので、ルールの整理と、やってみてわかった序盤の立ち回りをまとめておきます。


秘宝夜狩とは

城を探索して「秘宝」を集め、他の主君と戦いながら、制限時間内に撤退して秘宝を持ち帰る争奪戦です。

やってみた感想としては、週末イベントの「バトロア」とほぼ同じです。やり方もほぼ一緒。違うのは、バトロアが設定した武将からランダムで3人なのに対して、秘宝夜狩は最初から9人を指定して連れていけるところですね。ただし、後で書きますが、6人の方がいいのかもしれません。

基本情報

  • 開催期間:10月26日10:00 ~ 11月15日23:59
  • 開放時間:毎日8:00~24:00
  • 参加条件:官職が「足軽」以上
  • 参加券:戦局に入るたびに1枚消費。1日1枚は無料(毎日5:00更新)。それ以降は小判30で1戦
  • 1回の戦局は最大20人。16人未満の場合はNPCが参戦
  • 戦局の制限時間は30分。時間切れまでに撤退できなければ撤退失敗
  • 出陣武将は最大9体。頂天武将は選べない。また、副将に設定している武将も選べないことがあるようです
  • 戦局中の武将はすべてLv.45・★5・未覚醒。副将などの育成要素は適用されない

つまり、非覚醒帯の戦いになります。ここが私にとっては最初の壁でした。

初日6戦やってみた

1戦目:訳も分からずやられた

1戦目は、アイテムもない、装備もない、編成もよく分かっていない状態で突入しました。私は普段覚醒帯でやっているので、非覚醒帯の編成ってよく分からないんですよね。とりあえず作ってやってみて、訳も分からずやられました笑

そもそも何を集めたらいいのかも分からないし、秘宝って何なんだろう?という感じでした。

2戦目から気づいた:まず装備を集めないと話にならない

2戦目からよく見てみたら、ああ、これはまず装備を集めないといけないんだな、と。これはバトロアでも一緒です。

ゲームの流れを整理すると、こんな感じです。

  • 装備を集めるには、城を移動しなきゃいけない
  • 移動するには、行軍速度を速くしなきゃいけない
  • 誰かと戦闘になってしまったら、兵の補充が必要
  • 戦闘になったときに困るので、あらかじめ鼓舞(太鼓)でダメージ増20%・被ダメージ軽減20%をかけておく

装備は武器・防具・馬・茶器の4種類。紫よりも橙の方が強いのですが、とにもかくにも、この4種類を揃えないと弱くて話になりません。最初は装備がないのでかなり弱く、少し装備を持っている人にも勝てないことが多いです。

序盤の立ち回り

出陣前に持っていくもの

出陣前に、あらかじめ革袋に入れて持っていきたいのはこの3つです。

  • 行軍加速(使用すると部隊の行軍時間が半減)
  • 兵士招集
  • 鼓舞(攻撃力が上がる太鼓)

降りる城の選び方

戦局に入ったら、撤退地点以外の城から初期城を選べます。城をタップすると城内資源が見られるので、ここで降りる場所を決めます。


1回目は手持ちがないので、行軍加速・鼓舞・兵士招集が必須になります。これがある城に降り立つ必要があります。小さい城ではなく、大きい城でもいいです。とにかく、まずは行軍速度を確保しないと、移動が遅くなってアイテムを集められません。

ただし、最初のうちは一番大きい城には行かないように。そこには橙の秘宝や装備があるのですが、他の人に負けたら元も子もないので。まずは紫装備・紫茶器を集めた方がいいので、そこは諦めるのも一つの手です。無理に橙の秘宝や装備を取りに行かなくていいです。


戦闘は基本しない。逃げて逃げて逃げまくる

私は途中から紫装備中心に集めて、負ける前にさっさと逃げています。このゲームの趣旨は撤退できるかどうかなので、あえて戦って撤退する必要はないかなと。装備が揃うまでは、とにかく逃げて逃げて逃げまくる。撤退戦なんだから戦う必要ないじゃん、という話です。

とはいえ、明らかに勝てるなら戦っちゃった方が早いですし、同じ城で探索されたらいいものを取られちゃうかもしれないので、だったらもう戦います、ということもあります。私も自分から仕掛けたのは2、3回ですね。

撤退:通常撤退は3分かかる

通常撤退は、撤退地点に着いて撤退を選んでから3分かかります。撤退中は自分は動けず、その間に攻撃を仕掛けてくる人もいます。実際、私も撤退中に一人仕掛けられました。普通に返り討ちにしたので、おかげでアイテムいっぱいもらえましたけど笑。まあ、そういう無駄な戦いをしてもしょうがないです。


撤退方法はルール上4種類あります。

  • 通常撤退:撤退地点で撤退を選ぶと、一定時間後に撤退成功。撤退中は移動できず、他の主君から攻撃を受ける。取り消し可能。各地点に利用回数の上限あり
  • 隠密撤退:マップに表示されない特定の城で撤退を選ぶと、一定時間経過後、先着3名が撤退できる。待機中は自由に移動できる
  • 花火撤退:花火撤退の地点で花火玉を消費すると即座に撤退。撤退成功後、その地点は閉鎖
  • 決闘撤退:決闘撤退の地点で決闘を選ぶと、最初に城に来た主君と20ターンの戦闘。勝者は即撤退、敗者は脱落

花火玉は優先的に持ち帰る

花火玉は優先的に持って帰った方がいいです。10個あると、戦場から即撤退できるので。撤退中に仕掛けられる心配もありません。さっさと逃げてもいいし、参加者が少なそうなら、ギリギリまでアイテムを集めてもいいと思います。


ちなみに3戦目は通常撤退で撤退成功。持ち帰った秘宝は48個、合計相当額は矢の玉×5225、収益は矢の玉×4305、敵主君を2人撃破でした。


負けたら何が残るのか

秘蔵枠は持ち帰れる、革袋は全部失う

ルール説明を見ると、撤退失敗時に持ち帰れるのは以下だけです。

  • 秘蔵枠内の品
  • ランダムな武将1名の装備

革袋の中身は持ち帰れません。しかも戦闘で負けると即撤退失敗で、勝った側は負けた側の革袋を見て秘宝を選べます。私が撤退中に返り討ちにしてアイテムをいっぱいもらえたのは、これですね。

つまり、秘蔵枠のものは100%持ち帰れる。問題は装備の方です。

装備はランダムな武将1名分だけ。だから6人の方がいいかも

負けたときに持ち帰れる装備は、ランダムな武将1名分だけ。しかもルール上、未装備の武将も含めてランダムに選ばれます。

なので、9人で行っちゃうと、装備をしていない武将が選ばれたら装備は1つも戻ってきません。6人で行って6人全員に装備を渡しておけば、負けたとしても1名分、武器・防具・馬・茶器の4装備は確実に持って帰れる計算になっているんだろうな、と思っています。実際、6人で出ている人たちもいました。9人編成だけど、装備の持ち帰りを考えたら6人の方がいいのかもしれません。

※1戦目以降は負けていないので、実際に負けてどうなるかは確認できていません。あくまでルール説明からの推測です。

橙装備は、揃うまで出さない

橙装備は、結局揃えないと強くないわけです。1武将だけ全部橙で揃えたところで、その武将は強くなるんですが、他が全部紫だった場合、部隊としてはそこまで強くないので負ける可能性もあります。そしたら、せっかく取った橙装備が消える可能性があるじゃないですか。それはちょっときついですよね。

なので、紫装備を含めて十分な装備が揃ったと思われたときに、橙を出した方がいいと思います。タイミングは個人の判断でいいと思いますし、そもそも6人分の橙が全部集まるわけでもないので。後半になったら集まるかもしれませんけどね。

持ち帰った後の強化

持ち帰った秘宝は売却して「矢の玉」に換えられ、修練道場での強化や、裏市での買い物に使います。

修練道場は秘蔵枠を優先した

修練道場は、画像の左側が秘蔵枠や革袋を増やしたりするもので、一番最後が裏市の20%割引です。私はそこまで伸ばしました。右側は攻撃力などが上がる方です。

ただ、戦闘面が上がったところで、最初は武将が弱いので。私は秘蔵枠を増やして、なるべく持ち帰れるアイテムを増やしました。持ち帰れるアイテム枠や秘蔵枠を増やせるのは、すごくいいです。


裏市では装備パックが買える

裏市では、矢の玉で装備・計略・花火玉などが買えます。画像を見てもらうと、紫の袋が2個あるのが紫の装備パック、一番右下の橙色の袋が橙の装備パックです。


まとめ:初日にさっさと回数をこなした方がいい

結局、装備の違いで戦闘能力の違いが出てきちゃうんですよね。だから、早いうちに回数をこなした方が、紫装備などいろんなものを早く集められるし、修練道場も早く進められるので、負ける確率がだいぶ減ります。1回、2回入っている人と、6回、7回、10回入っている人だと、多分勝負にならないと思います。

私も今日で6回やって、紫装備もだいぶ集まってきました。無料は1日1回なのですが、今回は普通に小判を使いました。さっさと集めて強くなっておく必要があったので。

  • まずは行軍加速・兵士招集・鼓舞を確保して、紫装備を集める
  • 一番大きい城は最初は避ける。橙は無理に取りに行かない
  • 戦闘は基本しない。逃げて逃げて逃げまくる
  • 花火玉は優先的に持ち帰る。10個で即撤退
  • 装備の持ち帰りを考えたら、6人編成の方がいいかも
  • 橙装備は、十分な装備が揃ってから出す
  • 修練道場は秘蔵枠・革袋の拡張から

それではみなさんごきげんよう(*‘∀‘)

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