みなさんお疲れ様です。✨
いやはや、ついに来ましたね。💦
頂天大谷吉継が戦場で猛威を振るいすぎていることを見かねた運営さんが、ついに強化突破スキルの調整(修正)を行いました!
修正内容を確認してみると、なかなかのインパクトで驚いた方も多いのではないでしょうか?🤔
今回はこの修正が実際にどう影響するのか、実戦データを交えて私なりに分析してみました!
頂天大谷吉継・強化突破スキルの修正内容まとめ
まずは、今回の具体的な調整内容をおさらいしておきましょう。📝
- 【調整前】
(動揺に影響されない)味方全体の損失兵力が出陣時の40%に達する度に、味方兵力最少の2部隊に計略50%ほどの防壁効果を与え、鎮撫効果を発動。味方兵力最少の2部隊に計略50%ほどの兵力を回復し、死戦状態を付与(1ターン)。敵前列に混乱(3回)状態を付与(2ターン)。敵全体に40%の計略ダメージを与え、終焉効果を発動。(毎ターン6回発動可能) - 【調整後】
(動揺に影響されない)味方全体の損失兵力が出陣時の40%に達する度に、味方兵力最少の3部隊に計略35%ほどの防壁効果を与え、鎮撫効果を発動。味方兵力最少の2部隊に計略10%ほどの兵力を回復し、死戦状態を付与(1ターン)。敵前列に混乱(3回)状態を付与(2ターン)。敵全体に40%の計略ダメージを与え、終焉効果を発動。(毎ターン6回発動可能)
ここがポイント!主な変更点
- 防壁・鎮撫: 2部隊 → 3部隊へ範囲拡大(強度は50%→35%へ低下)📉
- 兵力回復: 50% → 10%へ大幅ダウン 😱
- 死戦: 2部隊のまま据え置き
みなさんが一番衝撃を受けたのは、やはり「兵力回復が10%に大幅ダウン」したことじゃないでしょうか?私もこれを見た時は「えっ、使い物にならなくなるんじゃ…」と焦りました。💦
実戦検証!回復量10%の下げ幅はどれくらい?
実際に、修正後の大谷をちょっと試してみました。その結果、回復量の減少は結構な影響を出しているように見えます。👀
回復量がガッツリ落ちていますね…。数値にして+831です。😰
今まではMAXまで回復していたと思うのですが、これだと回復量が少なすぎて「MAX回復 → ダメージを受ける → 突破スキル連打」という鬼のようなループができなくなっています。
ちなみにこの時のスペックは、計略攻撃6713、計略ダメージ323%&ダメージ103%です。
ここで、少し計略ダメージを強化して407%にしてみると……
+1122回復。これでもまだMAXまでは届きませんでした。うーん、中間層にとってはかなり厳しい修正な気がしますね…。💔
【本題】強ければ強いほど影響を受けないというパラドックス
ただ、ここでちょっと冷静に考えてみましょう。🤔
そもそも通常戦局で大谷を使う時、みなさん常に兵MAXで運用していますか?
だいたい兵1000くらいで攻めているのであれば、これだけ回復すれば実運用上は大きな問題ではないとも言えます。👍
「いやいや、敵に抵抗が出ないように兵MAXで攻めてるんだよ!」という方もいるでしょう。そんな方こそ、ここからの話が重要です!✨
現在の私の大谷のフルスペックはこんな感じです。👇
計略ダメージが575.6%あります。私程度でこれくらいなので、トップ層の方々はもっと高いはずです。🔥
そして、この数値で戦った場合ですが……
なんと、+1639で全快しちゃうんですよ!😲
(ただし、おそらくこの数値の回復量は、上の二つで総合的に計算すると、だいたい1700くらいになると思われます。)
つまり、基礎の回復が50%から10%に落ちても、ステータスを強化している人からすれば、大した影響はないという結果になります。
結論:上位層にとってはむしろ上方修正!?
この結果から言えることはひとつ。
- 上位層:鎮撫が3部隊にかかるメリットの方が大きく、実質上方修正。🚀
- 中間層:回復が追いつかなくなり、弱体化をモロに受ける。📉
「強ければ強いほど影響を受けにくい」という、中間層にはちょっとツラい現実が見えてきましたね。💦
(※ただし鹵獲の影響はもろに受けるので、以前のままとはいきませんが)
というわけで、簡単に検証してみた結果でした!
みなさんのこれからの編成や育成の参考になれば幸いです。💪
それではみなさんごきげんよう(*‘∀‘)









