みなさんお疲れ様です。
「副将に装備させる名甲冑、どれを選んでも防御値が同じなら結果も同じ……」そう思っていませんか?
今日は、私がふとした疑問から検証してみて驚いた、副将装備の意外な仕様についてお話しします。これまで「副将用なら成長ボーナスさえあればいい」と考えていた方にこそ、ぜひ読んでいただきたい新事実です!
【検証】同じ防御値の名甲冑なのに「主将の硬さ」に差が出る?
きっかけは、鬼造名甲冑の中でも人気の高い「鬼造・逢魔金糸威甲冑」を眺めていた時のことでした。この装備に付いている「物理計略防御+200」という固定値ボーナス。副将に付けた時、果たして主将に恩恵があるのか?が気になったんです。
そこで、基礎の防御数値が全く同じ(物理714 / 計略防御+840)である「諏訪法性赤糸威甲冑」と比較テストを行ってみました。
一見すると、どちらも防御スペックは同じです。ですが、これらを副将に装備させて主将(大谷吉継)のステータスを確認すると、衝撃の結果が出ました。
固定値ボーナス「+200」は主将へしっかり継承されていた!
まずは、何も装備していない状態と、それぞれの甲冑を装備した際の主将のステータスを比較してみましょう。
- 未装着時:物理防御 2939 / 計略防御 2902
- 諏訪装着時:物理防御 3081 / 計略防御 3070
- 逢魔装着時:物理防御 3121 / 計略防御 3110
なんと、「逢魔」を装備させた時の方が、物理・計略ともに「40」も数値が高くなったのです!
なぜ「40」の差が出るのか? その答えは、副将のステータス継承率にありました。戦国布武の副将継承率は通常20%です。今回、逢魔に付与されている固定値ボーナス「+200」にこの20%を掛けてみると……
200(固定値) × 0.2(継承率) = 40
見事に、実機で確認できた数値の差「40」とピッタリ一致します。%上昇スキルは副将枠では反映されないというのが一般的ですが、この「固定値アップ」については、装備の基礎数値と同じ扱いとして主将に還元されることが分かりました。
副将の名甲冑を選ぶ新基準:固定値は裏切らない
今回の発見を踏まえると、副将に装備させる名甲冑の価値がガラリと変わります。チェックすべきポイントは以下の通りです。
- 攻・防・計・兵の「成長ボーナス」:副将自身のステータスが底上げされるため、主将へ寄与します。
- 「物理計略防御+200」などの「固定値ボーナス」:今回の検証で判明した通り、この数値の20%分が直接主将に上乗せされます。
もし「副将用だから%スキルが死んでても関係ないや」と適当に選んでいたなら、非常にもったいない!基礎防御値に加えて、この固定値ボーナスが付いている装備を選ぶだけで、主将を一段階硬くすることができます。
まとめ:知らなかった人は今すぐ副将装備をチェック!
「%上昇は乗らないけど、固定値は乗る」。この仕様に気づいた時は、パズルのピースがハマったようなスッキリした気分でした。微々たる差に見えるかもしれませんが、激戦区になればなるほど、この「40」の差が勝負を分けることもあります。
知らなかったという方は、ぜひこの機会に副将の名甲冑を見直してみてくださいね!
それではみなさんごきげんよう(*‘∀‘)



